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ミニクラブ・スナックと高級クラブの違い

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“銀座”には会員制の高級クラブ以外にも、ミニクラブやスナックという形態の酒場もあります。

“ミニクラブ”は最近流行の先払い・時間制の小規模なクラブで、高級クラブの経験者が独立して始めた高級クラブのような格調高い雰囲気のあるタイプと、カラオケのあるような庶民的なタイプの2つがあります。

料金もセット料金が1万円〜2万円で、ボトルキープが1万円〜2万円程度と比較的安く、
“仕切り”といって最初にクラブのママやオーナーと交渉をして料金を決めておいて、その範囲内で飲むことも可能ですし、高級クラブとは違って誰でも気軽に入ることができます。

“スナック”は、ママとホステスさんが2人〜3人の小さな酒場で、非常に安くお酒をのむことができます。

特に銀座は家賃も高いことから、最近ではこのようなこじんまりとした小さなお店で確実に採算をとりながら商売をしようとする経営者が増えてきています。

普通、1つのお客さんのグループに1人のホステスさんがついてみんなでワイワイしゃべったり、カラオケで歌ったりしてざっくばらんに楽しむことができます。

料金も1万円〜2万円程度で、ママとホステスさんが1人〜2人しかいないようなカウンターだけのお店では料金もさらに安くなるようです。

高級クラブは初回にボトルをキープしないといけないために、10万円を超えるのもざらで、やはり客層も年齢層が高くてお金にゆとりがある人に限られてしまいますし、会員制をとっていることからほとんどが常連客ですが、スナックの場合は初めてのお客さんも多く年齢的にも20代〜40代の若い男性が中心となっているようです。