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医師バイトを上手に利用しよう! ≪研究職の場合≫

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医学の研究職といえば、IPS細胞の研究で京都大学の教授がノーベル賞を受賞したことで注目を浴びるようになりましたが、医学部を卒業して医師国家試験に合格し、2年間の研修医期間を終了すれば一人前の臨床医として医療現場で仕事をすることもできますし、そのまま大学院に進学して博士課程を修了して博士号を取得して研究職に就くこともできます。

ただ研究職の世界は、仕事がハードで忙しかったり資金集めに奔走したりしないといけないなどストレスが多いにもかかわらず、契約は一般に1年単位で行われ、結果を出さないと研究員として残ることができないという厳しさもあり、どちらかというと研究職よりも臨床医になることを希望する人の方が多いようです。

また医者は高収入というイメージがありますが、研究職の場合は基本的に公務員レベルで助手以上にならないと学歴の高さに見合うほどの収入を得ることができないために、以前は医学部を卒業した院生は医師免許取得した時点で医師バイトなどの高額バイトをしながら好きな研究を続けことができていました。

ところが、臨床研修制度の施行によって2年間の臨床研修が義務化されてからは、医師免許だけで診療に従事することはできなくなったために、将来家族をもって子供の進学にお金がかかったりするようになった時のことを考慮して、いつでも高額のアルバイトをすることができるように、研修医の課程を修了させて一人前の医師として通用するようにしておく方が良いと言われています。