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離婚相談で最も重要であると思われる親権

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離婚相談で、最も深刻で重要と思われるものに親権があります。夫婦の間でいろんな問題が起き、解決できないまでに発展したとしても、子供には関係がありません。たとえ暴力をふるう夫であっても、子供には父親であるのです。子供に暴力をふるう、あるいは性的ないたずらをしてしまうような父親なら問題ですが、どちらにせよ、離婚ということを理解するまでには、成人していない子供にはたいへんな精神的苦痛である事に違いはありません。
親権は子供に選ぶ権利があります。しかし、常識的に判断できないとされる小さい子供(小学生低学年くらいまで)では、特段に問題がない限りは母親に親権が移ることが大多数です。親権が父親に認めてもらうには、父母の監護に対する意欲と能力があることがまず求められます。この能力としては、炊事洗濯等が考えられます。次に健康状態。病気しがちでは、子供の面倒をみるのには大変だからです。ただし、親族が面倒を見ることができるのであれば健康状態が悪くともよい場合も考えられます。経済的には豊かな方がよいのですが、養育費を十分確保することで補うことができます。居住・教育環境に関しては、今の学校に近く、転校などしなくてもよいという条件が合った方が有利です。子供は父母のどちらになついていたか?という観点も大事です。
父親に親権が移らなくても、実際に面接することは可能です。ただし、父親に相当の問題がある時には面接が拒否されることもあります。